「新しい地図」の稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が、日本財団と共同で運営する「LOVE POCKET FUND」(愛のポケット基金)の令和6年能登半島地震支援プロジェクト第5弾「らいか堂」開所式が3日、石川・輪島市で行われた。
同プロジェクトは令和6年能登半島地震、令和6年奥能登豪雨で甚大な被害を受けた方々へ向けた継続的な支援活動。輪島市市街地全体の復興に寄与するため、第5弾は地域住民、復興を支援する関係者、そして医療関係者らが日常的に訪れ交流できる、輪島市河井町の交流拠点「らいか堂(コミュニティBASEうるしはら)」の開設支援が行われた。
開所式には、一般社団法人ごちゃらあと、輪島市市長も訪れ、現地に伺うことができなかった「新しい地図」の3人はコメントを寄せた。
稲垣は「今日は仕事でそちらに行けなくて申し訳ありません。2024年1月の能登半島地震、9月の奥能登豪雨と二度にわたる災害のあと、今日まで皆さんが積み重ねていらっしゃったご苦労を思うとき、ぼくたちは言葉を失ってしまいます」とコメント。草彅も「『ごちゃらあと』の皆さんは、ご自身も被害を受けた中で何度も立ち上がり、これまで輪島市の皆さんを支え続け、本当に大変な日々だったと思います」。
香取は「輪島市の皆さん、一緒に力を合わせご協力くださり、本当にありがとうございました。直接この気持ちが伝えられなくて残念ですが、少しでもそちらに僕たちの気持ちが届けば、と思います」とした。また、輪島市民に向けて、稲垣は「地域で受け継いでいきたいものが『らいか堂』という場でこれからもはぐくまれていくよう、僕たちは離れてはいますが心はひとつ、これからも寄り添っていけたらと思います」とコメントした。



