6年ぶりに活動を再開した安全地帯が3日、神奈川・よこすか芸術劇場で全国ツアーをスタートした。ボーカル玉置浩二(51)は、スパンコールがちりばめられた、黒のジャケットを身にまとい「ヨコスカー」と叫ぶなどノリノリで、「ワインレッドの心」など29曲を歌いまくった。軽快なサイドステップを踏みながら、ツイストのように腰を振り、舞台の縁までにじりよるとファンも大興奮。5層に分かれた客席では、往年の玉置を知るミドル世代の男女が、激しく体を揺すって踊るなど熱狂の2時間10分だった。
[2010年7月3日21時13分]ソーシャルブックマーク




