日本航空は12日、東日本大震災からの復興を支援するため、塩害に強い綿の栽培を進める「東北コットンプロジェクト」のロゴマークなどを機体に描いた「JALエコジェット・ネイチャー」を報道陣に公開した。
機体は米ボーイング777-200。日航も参画しているコットンプロジェクトや、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)のロゴなどがあしらわれている。
エコジェットは9月末から羽田発着の新千歳、伊丹、福岡の各路線で1日計6便を運航している。日航の大西賢社長は「栽培された綿で作った製品を空港で販売したい」などと話した。会場にはCOP10名誉大使で歌手のMISIA(ミーシャ)も駆けつけた。




