NHKは25日、大みそかの第62回紅白歌合戦の曲順を発表した。最後に登場する大トリは、2年連続4回目となるSMAPで、昨年に続きヒット曲のメドレーを歌う。紅組のラストは「津軽海峡・冬景色」の石川さゆり。

 トップバッターは「progress」を歌う浜崎あゆみで、4年連続。続いて白組はNYCでスタートする。

 午後7時15分から約4時間半にわたる番組は、同9時前の5分間のニュースを挟む2部構成。史上最年少の7歳での出場を果たし、「マル・マル・モリ・モリ!」を歌う芦田愛菜と鈴木福は前半、AKB48の後に登場する。

 東日本大震災からの復興の願いを込め「北国の春」を歌う岩手県出身の千昌夫と、「あの街に生まれて」を歌う福島県出身の西田敏行は後半に登場、それぞれ平原綾香、小林幸子と対決する。

 米国の人気歌手レディー・ガガらがビデオで出演する「世界からのメッセージ」のコーナーは後半の予定。