歌手松山千春(56)の自叙伝「足寄より」の舞台化で、公募中の千春役に600人を超える応募があったことが25日、分かった。最終審査は来年3月3日に都内で行われ、審査員を千春のファンクラブから募ることも決定した。
千春はこの日、オーディションの中間報告として、応募者が624人に達していることを発表。関係者は「いわゆる芸能プロダクションからの反応が多い。大物歌手や有名俳優のご子息の応募が目立っている」と話す。
審査をファンが行うのはオーディションとしては前代未聞。また、千春ファンは目が厳しいことでも有名で、審査を受ける側の緊張感が高まりそうだ。




