タレント足立梨花(20)とJ1横浜DF中沢佑二(35)が26日、都内で行われた「クランキー部活応援宣言」記者発表会に出席した。
中沢と初めて対話した足立は「サッカーやっている中沢さんは怖いイメージだったけど、お話ししてみるとすごく優しい」。それを聞いた中沢は、埼玉県立三郷工時代に「こんな子がマネジャーにいたらサッカーに集中できなかった」と照れた。中学時代、ソフトテニス部だった足立もサッカー部には縁があるようで「サッカー部員が好きだったが、親友と付き合ってしまった」と苦い思い出を振り返っていた。
一方、中沢へは本業の質問も飛んだ。ブラジルで行われたコンフェデレーションズ杯を1次リーグ3連敗で敗退した日本代表について「良いところも悪いところもあったと思う。でも世界の強豪とやれたことが大きかったと思う」。「日本代表に足りないところは」との質問には「僕は代表に選ばれていない。スタートラインにも立てていないので、選ばれたら言わせてください」と代表復帰へ意欲的だった。




