俳優武田鉄矢(64)が26日、エッセー集「西の窓辺へお行きなさい

 ~『折り返す』という技術~」の出版記念サイン会を都内で行った。

 亡兄との確執や、11年の大動脈弁狭窄(きょうさく)症の手術などについて書いている。同著冒頭では、芸能界を引退し交流があった島田紳助さんに触れており「30年来の顔見知りで愛嬌(あいきょう)のある不良。私なりに愛していました」などと記している。現在は連絡を取り合うことはないそうだが、「人生論を戦わせることもあった。どこかで元気にしてればと思います」と語った。