ものまねメークで知られるタレントのざわちん(22)が24日、歌舞伎俳優の市川海老蔵(36)からものまねメークを催促され、ブログで返信。そり上げた髪形が障壁となっていることを明かし、テレビ番組等の企画でオファーさえあれば「もちろんものまねメークはしっかりやらせて貰います」とした。
同日、海老蔵はブログで「そういえば…ざわちんさん僕のこと忘れたのかしら…たしかやってくれるって…涙…」とつづり、自身のものまねメークをざわちんに催促。それを知ったざわちんはすぐさまブログを更新し、「ひゃー海老蔵さんすいません」と約束が遅くなってしまったことを謝罪し、「もちろん忘れていません。いまありえないぐらい忙しくて
仕事をこなしては寝て
仕事をこなしては寝ての生活で、なかなか取りかかることができませんでした」と、弁解した。
さらにざわちんは、「また以前にもお話ししたように海老蔵さんのあの独特のヘアの問題が
やはり市販のウィッグやカツラでは無理で、『27時間テレビ』の時のSMAPさんのスキンヘッドのような特殊メークが絶対必要になります」と、ざわちん流ものまねメークでは欠かせない髪形を似せることが難しいとし、「なんかテレビ番組の企画で“ざわちん
海老蔵さん風ものまねメークにチャレンジ”があったらいいのに」と企画頼み。バラエティー番組のプロデューサーに向け「皆さん、オファーお待ちしています!!」と呼びかけ、「その時は海老蔵さん風ものまねメークで海老蔵さんご本人にご対面させて下さい」とつづった。




