人気モデル栗原類(18)が27日、都内で行われたアニメ映画「パラノーマン」(29日公開)の公開前イベントに出席し、奇行グセを明かした。映画の主人公の変わり者ぶりに、妙に共感。「僕も楽屋にいるとき、1人でタコ踊りをします。この間、マネジャーに見られました。何となくストレス発散になります」とナゾの告白をすると、会見場は冷ややかな空気に包まれた。

 奇行はこの日のイベントでも見られた。映画でキャラクターの顔の製作に使われた3Dプリンターで、自分の「1/7フィギュア」を作ってもらった。地味に喜んだ末、なぜか司会を務めたお笑いタレント「我が家」の杉山裕之(35)にプレゼントしようと差し出した。杉山に「僕が持っていてもしようがない」と断られると、「誰得(誰も得しない)ですよね…」と悲しそうにつぶやいていた。

 タロット占いが得意な栗原は、この日はイベントで共演したスピリチュアル女子大生CHIE(21)にオーラ診断をしてもらった。「キレイな緑色のオーラ。マイペースで純粋で、ネクラというよりも恥ずかしがり」と言われると、栗原は「よく考えると当たっている方かも」と納得していた。