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ロッテ日本一の興奮感動は最高34・1%

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 ロッテが日本一を決めたプロ野球日本シリーズ第7戦(フジテレビ系、7日夜)の平均視聴率が関東地区で20・3%、関西地区で22・0%だったことが8日、ビデオリサーチ社の調べで明らかになった。今年の日本シリーズは史上初めて開幕戦を含む3試合が全国中継されないという異常事態で開幕。第3戦(テレビ朝日系、2日)は6・8%、第4戦(テレビ東京系、3日)は9・7%と、いずれもひとケタ(関東地区)だったが、優勝がかかった局面で急伸した。

 瞬間最高視聴率は午後10時27分の34・1%(関東地区)。延長10回裏の中日の攻撃で、2死一、二塁で代打平田の場面。ヒットが出れば中日のサヨナラ勝ちという最大のヤマ場で記録された。ロッテの日本一が決まった試合終了の瞬間は27・9%だった。

 シリーズ史上最長の5時間43分に及ぶ激闘で引き分けた第6戦(フジ系、6日夜)の平均視聴率は関東17・9%、関西17・5%だった。日付をまたいで深夜0時4分までの完全中継となったが、高い数字を記録した。こちらの瞬間最高視聴率27・9%は試合終了の午後11時54分だった。

 フジテレビ第一スポーツ部の吉田博章プロデューサーは「シーズン最後の日本一をかけた戦いが視聴者の高い関心を示した結果」と評価した。「勝ったら日本一、負けたら終わりという大一番での選手たちの『勝ちたい』『負けない』という思いが日本シリーズ最長となる試合時間の好ゲームを生み出し、選手たちの真剣な姿やプレーが画面上からも伝わったのでは」とし「野球というスポーツが持つ爆発力を再認識しました」と話している。

 同局では、第7戦の平均視聴率を20・6%、第6戦を18・9%と発表している。当初、ビデオリサーチに提出していた編成予定表よりも実際の放送が伸びたため、最大1%の誤差が生じた。ビデオリサーチでは「本日発表した視聴率は暫定的なもので、フジテレビからの正式な編成表に基づいて9日に正式な数字を確定します」としている。

 [2010年11月9日8時35分 紙面から]


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