ロンドン五輪で銅メダルを獲得した日本女子バレーボールのセッター竹下佳江(34=JT)がステージでウオーキングに初挑戦した。竹下は13日、東京・丸ビルで行われた化粧品ブランド「Za(ジーエー)」日本上陸イベントにスペシャルゲストとして出席した。
イヤリング、ハイヒール、ひざ上丈のスカートなどファッショナブルないでたちで登場した竹下は、会場に設けられたステージで、モデルばりのウオーキングを披露した。初めての経験とあって動きはぎこちなかったが、100人以上の取材陣、関係者の前を堂々と歩いた。終了後は「場違いなところに来ているような気がします。早く帰りたい」と照れながらも、「いい思い出になります」。
トークショーでは「練習中や試合中はノーメークですが、終わった後はスキンケアを心掛けています。チームメートで詳しい子から教えてもらいながらやっています。普段から輝いている女性でいたいですね」とメークについて話した。アジアで人気の女性モデル2人、エマ・ペイ(中国)とダヴィカ・ホーネー(タイ)も参加。ペイから「五輪のバレーボールで銅メダルを取ったのを知っています」と祝福された。
「Za」はアジア9カ国・地域で発売されているスキンケアとメーキャップブランド。今後、日本でもさまざまな商品が発売される。




