タレント重盛さと美(24)が30日、東京・神宮前のKDDIデザイニングスタジオで行われた「auのiPad発売スペシャルカウントダウンイベント」にゲストとして登場した。
auはこの日午前8時からiPadとiPad
miniを全国発売した。重盛はiPad
miniを手に登場。「私は今iPadを使っているんです。台本をメールで送ってもらうのですが、スマホだとズームしなければいけないけど、iPadならそのまま読むことができる」と話した。
もともとインターネット操作は得意という。検索マニアで、先日も旅行サイトを調べているうちに、とっておきのグアムツアーを見つけ、母親を誘って旅立ったという。
KDDIの田中孝司社長から、iPad
miniをプレゼントされ、「すごく軽くて小さくて、ちょうど自分がほしかったサイズ」と、さっそく自分のハンドバッグにしまい込んだ。「高速通信なのでブログもサクサク書けそうですね。これまで更新は2日に1回だったけど、iPad
miniなら毎日書きます。待ち合わせで友達が遅れた時も、道端でメールやサイトをチェックできます」と話した。
田中社長は「家ではパソコン、外ではスマホと分断されていた世界が、これでつながった。どこでもメールできるし、GPS搭載だから地図だって確認できます」。利用エリアも拡大中で、今月末までに都内の地下鉄を99%カバー、来年3月末までに駅間も90%カバーする計画という。新料金体系は、とりあえず使ってみたいという利用者にはリーズナブルな「ゼロスタート定額」が、ヘビーユーザーには「スマホセット割」が設定されているといい、「iPadも本命はau」と自信を見せた。
また、iPad
miniで本を読めると聞いた重盛は、「え、それはすごい」と感心。「ちょうど使いやすいサイズだから女性にもぴったり。本と同じようなサイズですね。365日、起きている時はいつでも使いたい。つながるauのiPad
miniでキマリです」と強調した。




