女優橋本愛(17)が3日、あまりのクールさで大人たちを慌てさせた。都内で行われた使い捨てコンタクトレンズ「アキュビュー」のPRイベントに出場。夏休みにコンタクトレンズデビューをする中高生に向けたキャンペーンのキャラクターを務めていることでの登場だったが、テンションは低めで不機嫌そう。中学時代に初めてコンタクトを使い始めたといい、「最初、医者に『ゴミを入れてるのと一緒だよ』って脅されてたのでマイナス(不安)からのスタートだった。実際に入れたらすごくつけ心地が良かったです」と、ナイフのようにとがりまくったコメント。
さらに同商品の公式サイトで公開されている動画の撮影裏話を聞かれると、「全然覚えてないです」と言いつつ、司会者が「心が温まるような映像ですね」と水を向けると「かわいい人形でいようと思って、ずっとやっていました」と取り付く島もない返答で、会場を凍り付かせた。会場で中高生に向けたメッセージを筆でしたため感想を聞かれても、「(書道は)やったことがないので、なんでやらされているのか分からない」とスタイルを貫いた。
夏の思い出を聞かれると、出演中のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」を念頭に、少し冗舌になり、「今年の夏はたぶん思い出になると思います。歌ったり、踊ったりが楽しくて。楽しいことを見つけられたなって、アイドルになってみたいなって思ったんです」と言った。だが、あまり笑顔は見られなかった。




