ユニークなおばけ一家を主人公にした人気ブロードウェー・ミュージカル「アダムス・ファミリー」が4月7日から20日まで東京・青山劇場で上演される。
「アダムス・ファミリー」はブラックユーモアあふれる漫画で人気を呼び、テレビアニメを経て、91年の映画版は世界的にヒット。10年にブロードウェーでミュージカル化された。
今回は日本人出演者による公演で、興奮するとナイフや剣を振り回すアダムス家の父ゴメスに橋本さとし(47)、何度も死んではよみがえる母モーティシアに真琴つばさ(49)のほか、長女ウェンズデーに昆夏美、恋人ルーカスに柳下大、その母アリスに友近が出演する。
真琴は「奇妙な家族の抜群の家族愛を描いたミュージカルです。最高にクールな愛で母親モーティシア役に挑みたいと思います。日本初の新鮮さも味わってください」と話している。




