日本代表は22日、ドーハ市内のグラウンドで約2時間、汗を流した。カタール戦に出場した主力組はランニング中心のクールダウン、控え組はシュートゲームなどでみっちり調整した。アルベルト・ザッケローニ監督(57)は、大逆転勝利のカタール戦を振り返り「夕べは興奮して寝られなかった。あと2試合できることは、チーム成長のため、すごくプラスになる」と話した。