<キリンチャレンジ杯:日本1-0アルゼンチン>◇8日◇埼玉

 MF今野靖幸が、完封に貢献した。栗原とともに、センターバックでコンビを組んで先発。2人で相手エースのメッシを挟み撃ちで止めるなど、地味ながら好プレーを見せた。「相手がうまいのは分かっていた。ゴールさえ割らせなければいいと思った。それがうまくできた」。中盤もサイドもこなす万能選手が、ザックジャパンでもキープレーヤーとして存在感を示した。