セルティックの日本代表FW前田大然(28)が4試合連続ゴールを決めた。
アウェーのマザーウェル戦で1点を追う前半41分、相手選手がスライディングタックルでカットしたボールがゴール前左の前田のところにへ。持ち前の俊足で素早く反応すると、豪快な左足シュートをゴール右隅へとたたき込んだ。今季のリーグ戦は12点目で、公式戦通算は15点目となった。
特にこの4試合で6得点の荒稼ぎ。ワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表メンバーの発表を15日に控え、前節は華麗なオーバーヘッドゴールも披露するなど前田の調子は一気に上向いている。
試合は前田がフル出場する中、後半追加タイムにPKからチームは決勝点を挙げ3-2と勝利した。残り1試合で首位のハーツとは勝ち点1差。最終節はハーツとの直接対決だけに、前田の5試合連続ゴールが飛び出せば逆転優勝もつかめそうだ。

