日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(57)が21日、東京・港区の国立新美術館で開催中のゴッホ展を訪れた。もともと芸術に興味があり、ゴッホは大好きな画家の1人。予定された時間を大幅に超えるほど、名画に見入った。18~19日は京都を観光、広島-新潟戦を視察した20日も試合前に広島市内の博物館を訪れたほど、文化にも興味津々。20日はロシアリーグのCSKAモスクワに所属する日本代表MF本田圭佑が1ゴールを挙げる活躍をみせたが「日本人が欧州で活躍しても驚きはない。欧州ではJリーグが放送されていないから、若い日本人は欧州で活躍できる実力があるのに、欧州クラブがそれを見逃しているだけ」と日本の選手層を評価した。