U-22日本代表主将のMF山村和也(21=流通経大)が、灼熱(しゃくねつ)の暑さとの戦いだったクウェート戦を教訓にして、9月から始まるロンドン五輪アジア最終予選に臨む。25日、成田空港着の航空機で同2次予選クウェート戦が行われていたクウェートから帰国。夜でも40度前後の暑さの中で戦った経験から「(あの暑さの中で)ミスするとさらに状況が苦しくなることが分かった。正確なプレーを心がけないといけないと思います」と振り返った。最終予選に進出した12カ国のうち多くの国で暑さとの戦いを強いられるだけに、気を引き締めていた。


