日本代表が7日早朝、タシケントで行われたW杯アジア最終予選ウズベキスタン戦を終えて帰国の途に就いた。まずは海外組全員が午前6時半出発の便で渡欧。続いてザッケローニ監督やMF遠藤保仁(31=G大阪)ら国内組が出発した。FW本田圭佑(25=CSKAモスクワ)とDF長友佑都(24=インテルミラノ)を故障で欠き、ピッチ状態も悪いアウェー戦という苦境を何とか1-1で乗り切った。殊勲の同点ヘッドを決めたFW岡崎慎司(25=シュツットガルト)は「ウズベキスタンとはこれからも戦うわけだから、しっかり勝てないとW杯で勝てない」と気持ちを切り替えていた。

