日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(59)が「講師役」を務めた。23日に東京・JFAハウスで行われた日本サッカー協会公認S級コーチライセンスの講習会で、1時間半の講義を実施。予定時間を20分もオーバーする熱の入れようだった。

 冒頭、受講生に「みなさんは私の言うことがすべてだとは思わないで下さい」と、自ら考えるように促す一言を伝えるなど「ザック流」を披露。講義後には「話している方は長くは感じないんですよ」と笑顔で話していた。