<W杯アジア最終予選:日本2-1オーマン>◇B組◇14日◇マスカット・スルタン・カブース・スタジアム
14年W杯ブラジル大会出場を目指す日本代表は、気温30度を超えるオマーンの首都マスカットで同国代表に競り勝ち、4勝1分けの勝ち点13で本大会出場にあと1勝とした。B組首位の日本は来年3月のヨルダン戦に勝てば、2試合を残して5大会連続5度目のW杯出場が決まる。
日本は前半に長友(インテルミラノ)の左クロスから清武(ニュルンベルク)が左足で決めて先制。後半にセットプレーで失点して追い付かれたが、終了間際に岡崎(シュツットガルト)が決勝ゴールを挙げた。
ザッケローニ監督が指揮した試合の通算成績は18勝8分け(1PK勝ちを含む)3敗となった。
最終予選は10チームが2組に分かれて争い、各組2位までがW杯に出場。3位同士はアジア5位決定戦を行い、勝者は南米予選5位との大陸間プレーオフに臨む。

