日本協会男女五輪代表の問題点報告書公表
日本協会の大仁邦弥副会長(63)は25日、団長を務めた北京五輪男女代表の問題点、今後への課題などをまとめた報告書の内容を公表した。犬飼会長、男女の反町、佐々木両監督らとの検証会議の内容をまとめたもので、大会終了から1カ月の早さで団長が公表するのは異例。ただ、具体的な強化策については「これを元に技術委員会で考える」(大仁副会長)とした。
12年ロンドン五輪への課題について、3戦全敗に終わった男子は(1)早期のスタッフ決定(2)20~23歳の強化(3)オーバーエージ選手起用についての早期の決断(4)核となる選手の固定、などがあがった。また、4位と健闘した女子についても(1)若手選手の育成(2)Lリーグのレベルアップなどが必要とされた。
[2008年9月26日9時3分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 日本協会
- 協会と対立のプロ選手会対話路線へ [28日07:21]
- 勝利給問題に遠藤「全体良くしないと」 [25日20:12]
- 藤田会長が代表ボーナス資料開示に注文 [25日09:16]
- 闘莉王、発表が「ちょっと一方的過ぎる」 [25日09:16]
- アジア初「本田圭佑クライフコート」 [24日18:40]
- 協会ベストメンバー組まないと/U23 (セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」) [2月6日]
- 「キリン杯を海外で」 (ザック語録) [12月21日]
- 長所消されたネイマール/クラブW杯 (セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」) [12月19日]
- サントスは戦術ミス/クラブW杯 (熱血秋田塾) [12月19日]
- 「バルサとやれる」ではなく「戦う」/クラブW杯 (セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」) [12月15日]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは