強豪アルゼンチンを1-0で撃破した大番狂わせから一夜明けた9日、日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(57)の要望で、急きょ練習試合が組まれた。前夜のアルゼンチン戦後、監督が代表スタッフに手配を頼み流通経大との練習試合が決まった。45分1本のみで、前夜のサブ組が出場。MF本田拓の負傷などで人数が足りず、U-21日本代表DF丸山祐市(明大)をセンターバックで起用した。大粒の雨が降り続け、トップ下で出場したMF中村が「雨がすごくて味方がよく見えなかった」ほど。シュートまで持ち込む場面が少なく、0-0の引き分けに終わった。また、FW本田圭ら主力組はランニングなどの軽めのメニューで終えた。


