今日17日から東京で行われるU-22(22歳以下)日本代表の候補メンバーに選出されていたDF実藤友紀(22=川崎F)が、合宿を辞退することが決まった。16日の新潟戦に先発したが、前半16分に転倒した際に右手首を負傷して交代。試合後に横浜市内の病院で精密検査を受け、右手月状骨周囲脱臼で全治約2カ月と診断された。視察した日本協会の原博実強化担当技術委員長は「今回の合宿に来ないからどうこうじゃないんで、早くケガを治してほしい。追加招集はないんじゃないですか」と見解を示した。同試合に先発したDF酒井高徳(20=新潟)も、後半に左足首を負傷した。1度新潟に戻り検査を受けて、合宿に参加するか検討する。


