左ふくらはぎ肉離れで戦線離脱したU-23(23歳以下)日本代表のMF清武弘嗣(22=C大阪)が3日、関西国際空港着の航空機で帰国した。ボストンバッグを肩に担ぎ、足を引きずることもなく到着口に姿を現したが、カメラのフラッシュを浴びるとうつむき「何も答えません」と一言。迎えに来たC大阪の梶野智強化部長とともに、大阪市内の病院に向かった。同強化部長によると、6日から宮崎市内で行うチーム合宿には帯同する予定で「1人で大阪に置いておくより(チームドクターもいるし)じっくり治療ができる」と話した。