サッカー日本代表が、今年初戦のラトビア戦(6日、ホームズ)へ向けて4日、神戸市内で練習を行った。
MF遠藤保仁(33)は所属するG大阪の合宿地グアムから、この日早朝に帰国した。約25度の気温差があったが、疲れも見せずに精力的に練習をこなした。前線の香川と本田の両エースを操る役目になるため「2人とも何でもできる。(ボールを)預けやすいですし、持ち味が出せるようにしたい」とイメージした。前日3日には現地で45分間だけ練習試合に出場。試合への感触も取り戻しつつあり「選手間で状態にばらつきはあると思いますが、最低限やらないといけないことは、しっかりやりたい」と前向きに話した。

