今日6日にラトビア戦(ホームズ)を控える日本代表は5日、試合会場で前日練習を行った。

 日本代表主将のMF長谷部誠(29=ウォルフスブルク)はW杯出場が決まる最終予選ヨルダン戦(3月26日)に向け、手応えをつかむ。中盤の軸として攻守にバランスを保つことが求められるが、さらに「3月にしっかり(W杯出場を)決めるために、ここできっちりやることが大事。集中して、自分たちのやろうとしているサッカーを、ピッチで表現したい」と話した。ラトビア戦に向けては「サイドの使い方を意識する」とイメージした。