名古屋、得意国立も「嵐」の後の芝に警戒
サッカーのアジアクラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は23日、ホームアンドアウェー方式の準々決勝第1戦で川崎Fと名古屋のJリーグ勢同士が東京・国立競技場で対決する。
名古屋は8月末に人気グループ嵐の大規模公演が行われた国立の芝に神経をとがらせた。情報収集に当たった関係者は「芝の状態が、ベストとは言えないらしいんです」と言う。国立は公式戦通算21勝6敗と得意にしているが、8月末に3日間で計21万人を動員した嵐のコンサートの影響を心配している。
もともと、美しさに定評がある会場だけに、わずかな荒れも気になる。中盤の要MF吉村は「相手も同じ状況」と話すが、名古屋は細かいパス交換から攻撃のリズムをつくるスタイルだけに神経を使う。
もっとも試合結果を、ピッチや嵐のせいにするつもりはない。用具担当はどんなピッチ状況にも対応できるよう、1人につき3~8足、計約100足のさまざまなスパイクを持ち込んだ。国民的人気を誇る嵐に心配させない? ためにもキッチリ先手を取る。
[2009年9月23日8時16分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 川崎Fジュニ-ニョACL欠場も [5日09:21]
- 鬼武チェアマンACL初出場広島のV期待 [3日19:13]
- 山形増田は調整遅れ「50点くらい」
[10日10:49] - 仙台太田が10得点10アシスト宣言
[10日10:47] - 清水ボスナーが豪州初代表目指す
[10日10:46] - 磐田那須が太もも違和感も「全治3時間」
[10日10:45] - ゴン「やれたよ!みんな。やれたよ!」 [10日10:26]
- 内容も試合運びも悪くない/東アジア選手権 (沢登正朗「ピンポイント」) [2月7日]
- 「結果こだわる」どこいった/東アジア選手権 (セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」) [2月7日]
- 平山の「足元」見たい/親善試合 (沢登正朗「ピンポイント」) [2月3日]
- コンセプトの型にはまり過ぎ/親善試合 (セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」) [2月3日]
- 生き残り4強プラン/W杯抽選 (沢登正朗「ピンポイント」) [12月6日]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは