大宮が1-2で徳島に逆転負けをした。
前半20分、MFカルリーニョス(32)のFKをゴール前にいたDF片岡洋介(33)が頭で押し込み、先制。だが同ロスタイム、徳島DFアレックス(32)のクロスをMFキム・ジョンミン(23)に決められ、1-1の同点にされると、後半3分にもセットプレーからFW佐藤晃大(28)に頭で押し込まれ、逆転を許した。
渋谷洋樹監督(48)は「非常に悔しいし、この負けを絶対次に生かさなければいけない。首位に立っていることだけは忘れずに、気を引き締めてやりたい」と話した。
チームはこれで3戦勝ちなし。昇格を目前にして足踏み状態になり、試合後にはサポーターからブーイングが起きた。




