J3相模原の元日本代表GK川口能活(41)が、移籍後初めて実戦を行った。
1日、神奈川・相模原市内でJFLブリオベッカ浦安との練習試合が行われ、先発して30分出場。前半10分に1対1のピンチを迎えると、身をていしてブロックし防いだ。「試合は練習とはまた別。試合でしか分からないことがある。試合で出る癖とかもあるから。(走り込みが多くて)ベストな状況ではないけど、体が動かないと分かった上で技術や、個人の戦術をいかに出せるか」と、最後方から声を出してハッパをかけ続けた。
試合は3-3で引き分け、16年の初勝利こそ逃したが「ケガなくこれている。試合をやりながら感覚を戻していきたい」。開幕戦・東京U-23戦(3月13日)に向け、順調にチームをつくっていく。



