日本協会の田嶋幸三会長(58)が3日、秋田市内でJ3秋田-東京U-23を視察した。秋田のホーム開幕戦で会場のあきぎんスタジアムの観客は2491人。「観客は多くないけども盛り上がりを感じた」。19年秋からのJリーグ秋春制移行を会長選のマニフェストとして戦い当選しただけに屋根がない現状のスタジアムに「1年を通してサッカーができることが必要。インフラを良くしてほしい。ブラウブリッツ(秋田)が強くなることが、大きく影響する」と話した。
試合は田嶋会長の妻の姉の息子、おいに当たる秋田MF日高慶太(26)が、初ゴールを挙げ1-0で秋田が今季初勝利。おいには「もっと頑張らないといけない」と注文を出したが、満足そうに会場を後にした。



