東京赤嶺2発でチーム得点王/J1
<J1:東京2-1磐田>◇第13節◇17日◇ヤマハ
東京が連敗を2で止めた。0-1で迎えた後半3分、FW赤嶺真吾がゴール前のこぼれ球を豪快に蹴り込む同点ゴール。同17分にも赤嶺がFWカボレの折り返しを左足で押し込んだ。内容よりも結果にこだわって磐田戦に臨んだ城福浩監督は「勝たなきゃいけないというチームの土台があっての得点だったと思う」とチーム一丸となっての執念が実ったことを強調。今季5得点目でチーム得点トップに立った赤嶺は「これを続けていかないと意味がない」と満足していなかった。
[2008年5月17日19時41分]
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