清水が22日、静岡市内の練習場でJFLのホンダFC(30分×3本)と練習試合を行った。序盤、DFラインのすきを突かれ先制点を奪われたが、その後すぐに反撃。MF兵働昭弘、FW岡崎慎司、FWヨンセンが1点ずつ挙げ、主力組が出場した1本目は3-1で勝利した。
この日は、次節東京戦(25日)は累積警告で出場停止のMF本田拓也に代わりMF山本真希が主力組に入った。試合後、長谷川健太監督は「先に1点取られて目が覚めたんじゃないですか。1人選手が代わるだけで試合はだいぶ変わる。今日、ホンダと試合が出来てよかった」と満足そうに話した。




