J2愛媛の主将を務めるFW福田健二(32)が、13日の草津戦に出場できることになった。福田は昨夏まで所属していたギリシャ2部のイオニコスとの契約トラブルにより、国際移籍証明書(ITC)が発行されず、Jリーグでの選手登録ができず、7日の開幕戦、岡山戦は欠場した。トラブルは未解決も、国際サッカー連盟(FIFA)から、日本協会が暫定的に登録を承認することを認められた。福田はクラブを通じて「いろいろな人たちのおかげで、ようやく試合のピッチに立てる権利を得ました。ここからまた、精いっぱい愛媛FCのために力を尽くします」とコメントした。