Jリーグは16日の理事会で、今季の優秀新人賞の年齢を昨季までの23歳以下から21歳以下に変更することを決めた。

 国際サッカー連盟の基準に合わせたもので、鬼武健二チェアマンは同賞受賞者の中から選ぶ新人王の名称についても「ヤングプレーヤー・オブ・ザ・イヤー」に変える考えを示した。

 新人王はリーグ戦終了後の年間表彰式「Jリーグ・アウオーズ」で発表される。