日本代表の森保一監督(57)が、FC東京-東京ヴェルディ戦を視察し、日本代表DF長友佑都(39)についてコメントした。
長友は右ハムストリング肉離れを負い、3月14日の敵地水戸ホーリーホック戦以来、10試合ぶりの先発復帰。森保監督は「すごい情熱的なプレーをしていたと思いますし、ユウトの熱いプレーで、チーム全体も影響を受けていた」とうなずいた。
前節のジェフユナイテッド千葉戦で後半25分から途中出場して実戦復帰。15日に控えるワールドカップ(W杯)北中米大会メンバー発表に向けて急ピッチで状態を上げてきた。この日は77分間プレー。積極的な駆け上がりなど、状態が上がっていることをアピールした。見守った森保監督は、「長い時間見れましたし、攻撃も守備も流れの中でより、試合の流れの中で、限定的にどういうプレーをするという途中出場のプレーではなくて、最初から勝ちにいくという中で攻撃も守備も関わっていくという部分が見れて良かったなと思います」とした。
長友は日本人最多5度目の出場を目指している。

