セレッソ大阪が、元日本代表MF香川真司(37)の決勝PKで5試合ぶりの90分勝利を収めた。暫定順位で5位から4位に浮上した。

2-2の同点で迎えた後半49分、香川はPKをゴール左下にきっちり決めて、劇的な勝利。同40分の途中出場から短時間で仕事をやってのけた。

「PKは重圧がある。ただ、うまく冷静に決められた。(長崎GK波多野の駆け引きに対して)思い切って左に蹴ろうと決めた。結果につながって良かった」

今季13試合目の出場で待望の初得点。Jリーグではこれまで出場記録がある2007年以降で無得点はなく、37歳の大ベテランは存在感を示し続けている。

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