<天皇杯:磐田2-1甲府>◇3回戦◇13日◇ヤマハ
磐田DF山本康裕が決勝弾を決めて、4回戦進出へと導いた。1-1で迎えた後半40分、FWジウシーニョのボールに後方から走り込み、左足ミドルでゴール左上に突き刺した。J2甲府を相手に、先制点を奪われる嫌な展開を、本職のボランチではない右サイドバックから断ち切った。日本代表DF駒野友一が右上腕部骨骨折で、シーズン終盤もDFでの起用が予想されるが、山本康は「サイドバックでゴールを決めたのは少しできすぎたところはあるけど、こういうプレーを続けていけば、駒さん(駒野)も安心して見てくれると思う」と話していた。



