C大阪は18日、元日本代表DF茂庭照幸(32)がタイのバンコク・グラスFCへ完全移籍することを発表した。
茂庭は99年に平塚(当時)でJ1デビュー。02年に東京に移籍し、10年からC大阪でプレー。J1通算299試合1得点、J2通算41試合。04年アテネ五輪代表、06年W杯ドイツ大会代表。
茂庭はチームを通じて「セレッソでプレーした4シーズンは、僕のサッカー人生において大きな財産になりました。今まで僕にかかわってくれたすべての方々に感謝します。ここでセレッソを離れることになりましたが、僕の中にはピンクの血が流れています。またいつか、違った形ででもセレッソに帰りたいし、セレッソに携わりたいと思っています。そのためにも今は新しいステップに踏み出し、チャレンジします」とコメントした。




