Jリーグの村井満新チェアマン(54)が13日、東京・JFAハウスで行われた日本サッカー協会理事会で新任のあいさつを行った。

 Jリーグチェアマンは日本協会副会長を兼務し、双方を結ぶ重要な立場。理事会終了間際にマイクを握ると、日本協会の重役を前に「Jリーグは日本協会の大きな役割を担う。Jリーグは転換点に立っているが、一転攻勢を図りたいと思う。サッカーファミリーを増やしていくことについても、Jリーグはまだまだやれることがあると思います」と意気込みを語り、大きな拍手を浴びていた。