C大阪のMFマルチネス(31)が10日の広島戦(広島ビ)を欠場することになった。痛めていた右ひざの治療を4日に福岡県内の病院で行い、5日間ほど安静が必要と診断されたという。マルチネスは「前から痛かったが、柏戦後、さらに痛みが増した」と明かし、この日は室内で別メニューをこなした。13日の磐田戦(金鳥スタ)の出場も微妙な状態。7日の紅白戦ではMFキム・ボギョンが中後とともにボランチの位置に入っており、広島戦でもこの2人がボランチを務めることになりそうだ。