<天皇杯:東京4-0FC鹿児島>◇8日◇2回戦◇◇味スタ
FC鹿児島が健闘むなしく敗れ去った。通常の4バックではなく、格上対策で守備重視の5-4-1を採用したが、前半に2失点。4バックに戻した後半はMF田上裕(25)らが左サイドから好機を演出したものの、ゴールは奪えずに、さらに2点を奪われてしまった。それでも徳重剛監督(34)は「4失点はしましたけど、1人1人の技術の差があるので仕方がないと思います。常々サイドから崩して点を取るということを目指していますが、その形はある程度できたと思う」と話していた。




