<J2:町田1-0熊本>◇第4節◇20日◇町田
熊本は2戦連続無得点で連敗した。高木琢也監督(44)は、チャンスになるところでミスが出たことに「非常に残念」と悔しさをにじませた。一方でスピードのある町田の2トップへの対応には「リスク管理とカウンターさせないことはできた」と手応えをつかんだ様子だった。
高木監督のコメント
町田の方がホーム開催、前節いいかたちで勝った流れもあり、モチベーションが高かったと思う。いいかたちでボールを奪ったのに、ファーストボールをパスミスしたり、奪われたりすることがたくさんあった。それが非常に残念。町田の2トップのスピードが恐かったが、リスク管理とカウンターをさせないことはできた。町田はオーガナイズされているチーム。粘り強いという印象を強く感じた。




