<J1:名古屋5-1神戸>◇第20節◇4日◇瑞穂陸

 名古屋がFW、1トップで先発したDF田中マルクス闘莉王(31)の自身初となる4得点で、神戸をねじ伏せた。

 闘莉王は前半2分の頭での先制弾から、右足、右足、左足とマルチなパターンでゴールを量産した。

 前節退席処分を受け、ベンチ入りできずスタジアム最上部のブースから見守ったドラガン・ストイコビッチ監督(47)も納得。「これがチャンピオンのスピリットだ」と、クラブ広報を通じてコメントした。