<J1:柏2-6浦和>◇第13節◇26日◇国立

 柏が11年アウェー磐田戦以来2年ぶりとなる屈辱の6失点を喫した。流動的にポジションを変える浦和に対し、マークに付ききれない場面が失点につながった。

 ボランチの栗沢僚一(30)は「(マンツーマンで)マークにつくとなると、攻守の切り替わりのところでつけない状況が出てくる。もっと声をかけてマークの受け渡しをしっかりするとか、うまくそのあたりをやりたかった。相手が得意とするどんどん動いてという形を止められなかった」と反省した。