なでしこリーグを運営する日本女子サッカーリーグは24日、東京・JFAハウスで理事会を開いた。千葉で総監督を務めていた上村崇士氏(40)が選手へのセクハラ行為で契約を解除されたこともあり、各クラブへの一定の強制力がある再発防止策をリーグ側が制定していく方針を決めた。田口貞則専務理事(49)は「しかるべき仕組みができた時点で私の立場、責任を考えたい。進退も含めて(理事会の)皆様に委ねたい」と話した。