ACミランの日本代表FW本田圭佑(28)が11日、自身の公式サイト(http://keisuke-honda.com/)上で「東日本大震災から4年」と題し、メッセージを掲載した。
震災が起きた3月11日に合わせ、毎年このような形でメッセージを発している。
本田は「あの震災からもう4年が経ちました」と始め「今、思うことは私自身が現場の復興状況を知るべきだということと、それに連動するように出来ることから行動すること」などと続け「人として、サッカー選手として、少しでも良いニュースを届けられるよう精進していくつもりです」と決意を込めた。
大阪で生まれ育ち、阪神大震災も経験した本田は、東日本大震災発生時にロシアからメッセージを寄せ、個人的に寄付も行い、基金を立ち上げて被災地にフットサルコートを贈るなどずっと活動を続けている。


