男子の川内優輝(30=埼玉県庁)は世界選手権へ向け、一定の収穫を得た。
ハイペースの先頭集団を避けて第2集団でレースを進め、後半もペースを落とさず日本人2位の15位でゴール。「余裕を持ってラストで上げることが必須。タイム的には不本意だが、集団を振りちぎるレースはできた」とうなずいた。
一時期67キロほどあったという体を絞り込み、現在は約63キロだと言い「かなり体が軽く感じた」と好感触。自らにとって「最後の代表」と位置付ける世界選手権へ「リバウンドしなければいい走りができる」と自信をのぞかせた。
<陸上:ぎふ清流ハーフマラソン>◇23日◇岐阜長良川競技場発着
男子の川内優輝(30=埼玉県庁)は世界選手権へ向け、一定の収穫を得た。
ハイペースの先頭集団を避けて第2集団でレースを進め、後半もペースを落とさず日本人2位の15位でゴール。「余裕を持ってラストで上げることが必須。タイム的には不本意だが、集団を振りちぎるレースはできた」とうなずいた。
一時期67キロほどあったという体を絞り込み、現在は約63キロだと言い「かなり体が軽く感じた」と好感触。自らにとって「最後の代表」と位置付ける世界選手権へ「リバウンドしなければいい走りができる」と自信をのぞかせた。

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