「リレー侍」こと日本は3種目に出場し、いずれも第1ラウンド敗退。決勝進出を逃し、3日の第2ラウンドで来年の世界選手権北京大会の出場残り4枠を争う。

混合1600メートルリレーは、第1走者から順に平川慧(20=東洋大)、井戸アビゲイル風果(24=東邦銀行)、佐藤拳太郎(31=富士通)、松本奈菜子(29=東邦銀行)で挑み、3分13秒61の2組4着だった。

男子400メートルリレーは、1走から順に柳田大輝(22=ホンダ)、飯塚翔太(34=ミズノ)、桐生祥秀(30=日本生命)、守祐陽(22=渡辺パイプ)の配置で38秒01の1組4着だった。

同1600メートルリレーは、1走から林申雅(22=筑波大)、中島佑気ジョセフ(24=富士通)、吉津拓歩(27=ミキハウス)、今泉堅貴(24=内田洋行AC)で挑み、3分0秒79の3組5着だった。

決勝進出条件となる各組上位2着と最速タイム上位2チームに絡めなかった。